東京都文京区の認可保育園『どんぐり保育園』様にご導入頂きました。

0・1歳児は、防災訓練時に防災頭巾を嫌がり被ってくれないそうで、「日常からクッション材入りの<ほっと安心帽/カラー帽子>を被り慣れておけば、いざという時の災害時にも安心できる」と園長先生はおっしゃっておりました。

そうなんです。ポイントは「安全性に快適性をプラスした」本品だからこそ、日常使いができる点。快適性を犠牲にして安全性だけに特化した防災用品だと、日常使いできませんものね!本当の意味での危機意識の高い園長先生、本品の特徴を良く理解して頂いて嬉しい限りです。

今後も<ほっと安心帽/カラー帽子>の特徴を、保育園・幼稚園等子育て支援施設の運営事業者様にご理解いただき、一人でも多くのお子さまに被って頂ける様頑張っていきます!

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更新日:2021年7月14日

品川区五反田、と言っても最寄り駅は山手線の大崎駅。<おうち保育園ごたんだ>様は、大型ビルの建設が進む再開発エリアの高層マンション1階一室にありました。対象は0歳から2歳まで、定員12名の小さな小さな小規模保育園です。文字通り『おうち』の様なアットホームな雰囲気。園長先生をはじめ保育士の方々の素敵な笑顔を拝見していると、子どもたちにとって最高の保育環境だという事が容易に想像できました。しかしそうは言ってもそこは都会の中の保育園。近隣公園へのお散歩時などは、想定外のリスクがいっぱいです。お仕事に忙しい会社勤めの大人にとって、脚元近くにいる身体の小さな子どもたちは視界に

入らなかったりします。ついついぶつかってしまい転倒させてしまう事も十分にあり得ると思います。そんな時に役立つのが、『ほっと安心帽 / カラー帽子』。軽量でかつ通気性や吸汗性を考慮した快適構造により日常使い


できる(←ここ大事)から『ドキッ!』とする場面でその効果を発揮します。

プロのドライバーさんはよく言います、『だろう運転』よりも『かもしれない運転』を心がけている、と。同じように、『あぶないかもしれない』という意識で、遊ぶ事に夢中な子どもたちの危険を回避してあげるのは、大人たちの義務だと思います。『ほっと安心帽 / カラー帽子』が一人でも多くの子どもたちの安心安全に貢献できれば嬉しいです!

(とは言っても、そんな場面にはそうそう遭遇して欲しくないですけどね、本音を言うと。)

(^^)

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香川県の保育所の園児が、屋外遊具(木製うんてい)の筋交い部分に首を挟まれ一時心肺停止状態となる事故が起こってしまいました。幸いにして、病院に緊急搬送された後に自発呼吸が戻ったとの続報に、ほっと胸をなで下ろしました。

事故が起きたうんていの画像を最初に見た時には「これのどこにどの様な状態で挟まったのか?」と疑問に感じたのですが、解説のイラストを見てみると、十分にあり得る事に気づかされました。しかしこのうんてい、見た目からすると10年、もしかしたらそれ以上前から使用されている様に見受けられ、おそらく今回の様な事故は今まで起きていなかったのだろうと思います。現場の先生方も、落下のリスクは感じていてもまさかこんな所に首を挟んでしまうなんて、想像もできなかった事でしょう。でも実際には起きてしまった。完全に予測の範疇を超えてしまったのです。おそらく、全国の他の保育園や幼稚園でも今回の様に、予想だに出来ない様々な事故が起こるリスクは無数に存在しているものと思います。それらを少しでも防ぐためには、今まで問題が無かったからと言って未来永劫その状態が続くとは限らないという危機意識を大人たちが持つ事、そしてこの様な遊具の製作検討をする段階でしつこいまでに安全性に対する検証を行う事、この様な事が求められるのだと思います。

楽しいはずの遊具での遊びの裏側には、予想をはるかに上回るリスクが潜んでいる事を教えられる出来事となってしまった今回の事故。弊社においても、子どもたちの<安心安全>を担保する事の重要性について、改めて考えさせられるきっかけとなりました。そして大事な事は、時間が経ってもその危機意識を維持する事。東日本大地震の時のあのとてつもないほどの恐ろしい思いでさえ6年が経過した今、薄れてきてしまっている事を私自身感じています。今回の園児が助かったのはたまたまなんだと認識し、色々な場面であらゆる角度から安全性を確認する必要があるんだと、気を引き締め直して行こうと改めて感じた次第でございます。

・・・とは言っても、今回は悲しい結果とならなくて本当に本当によかったぁ~!

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