2017/09/19

当社が開園コンサルティングをさせていただいている保育園運営事業者様が、千葉市の小規模保育園事業者募集の公募に応募しそして選定され、来年4月に開園する事が決定致しました!

この事業者様から弊社ホームページへお問合わせをいただいたのは、今年6月の事。「自分の理念を実現するため、どうしても保育園を立ち上げたいのです。保育士資格を取得したものの、現場経験が無い自分には何をどうやれば

良いのか見当がつかない…是非ともお手伝いして頂けないでしょうか?」とこの様な内容でした。そして、その時点で検討されていた物件の情報をお聞きし「まずは違う物件を探しましょう。いくら好立地であっても、こども達の安全性を担保するために様々な法的縛りがかかってくる保育事業にはその様な極めて"黒"に近い物件の検討推進は時間とコストの無駄になるだけ。」というアドバイスをさせていただき、今回の対象物件にたどり着いた訳なのです。それがコチラの建物。

 もちろん建築基準法上の確認申請検査済み証が発行されている建物。オーナー様もすごく協力的な良い方で大変助かっているのですが、新築後の改修を繰り返しているうちに随分と建物内部が変わってきており、原形がよくわからない状態になっているのです。そこで、弊社と提携して頂いている福祉施設に手慣れた心強い設計の先生にご登場いただき、専門的な見地から的確なご判断をいただき、それを基にしたプランニングと運営事業者様の熱意が評価され、見事"事業者選定"へとこぎつけた訳なのです。当初は、当事業者様の"経験不足が最大のネック"と思い随分と心配していたのですが、我々プロジェクトチームのチームワークによりこの"弱点"を克服し、好結果を得る事ができました。

しかし保育園運営の事業において一番大事なのは、<役所に選ばれる事>ではなく<利用者によろこばれる事>、すなわち<望まれている以上の結果...

2017/05/29

平成29年5月31日(水)21:00~15分間

むさしのFM 78.2MHz

http://www.musashino-fm.co.jp/

番組名:Boys be ambitious 

「深澤が<Boys>か!?」というツッコミはとりあえず置いておいて、、、

この度『遺言相続専門の行政書士・柴田純一様(http://www.yuigonsyo.biz/info/)』

からお声掛けいただき、前記の通りラジオ出演させていただく事になりました。内容は、弊社設立のきっかけや想い、そして弊社事業や子育て支援業界の事をトーク形式でお話しさせていただくというもの。実は5/3に既に収録済みなのですが、あれやこれやと自分なりにシナリオを作成し万全の態勢で挑んだものの、そんな物をジックリと読み上げている余裕など全く無い私をうまくコントロールしてくれた進行役の松野さん・柴田さんはさすがでした。ついつい言いたい事全部を話そうとしている欲張りな私に対し、確実にポイントを絞り込んで要点のみを引き出してくれ、その結果当社が現在販売に力を入れているクッション材によりこども達の頭部を保護する機能を備えた『ほっと安心帽/カラー帽子』の話題に多くの時間を費やしていただきました。(最後は、『ほっと安心帽』の商品ラインナップを一緒にかぶって頂き、快く記念撮影にお付き合い頂きました!)

一方で、どんな環境でも自分の想いを明瞭完結に伝える事、日常の営業活動の中で当たり前に行っているはずの事がチョット環境が変わっただけで出来なくなってしまう、今回の収録で自分の『青さ』加減を思い知らされてしまいました。

でも良いんです!何事も『Try & Error』!自身のプレゼン力に磨きをかける必要性を感じられた事こそ今回の大きな成果物、とポジティブに捉えていきたいです。ですので、是非皆様にもこの放送をお聞きいただき、カッチカチ...

2017/04/27

3月に納品させて頂きました保育園様より、追加で収納家具のオーダーをいただきました。

保育園様

『あのぉ~、カタログに載っているこんな感じの収納家具が欲しいんですけど作れますか?』

GROWITH

『もちろんです!せっかく作るなら、先日納品させていただいた別デザインの収納家具との統一感が出るデザインにしましょう!』

こんなところからスタートし約3週間後、いよいよ出来上がりました!

 扉の内部には、可動式中板が2枚付いてます。当社でお作りしておりますこの収納家具シリーズの特徴は、背板も含めて本物の木(集成材)を使っている事と、優しく面取りした扉の取っ手部分のデザイン。協力先木工所様のアイディアなのですが、スロークローズの蝶番も含めてとても気に入っております。

 ちなみにこちらが納品済みの収納家具。実際にお使い頂いております園長先生からお聞きした話によりますと、一部の子どもたちはこの扉の開け閉めを延々と、黙々と繰り返しているのだそうです。『バタン!』と締めようとしても『スゥ~ッ』と閉まるのが面白いみたいのかなぁ。この様な現場からのお話しをお聞きすると、丸みを帯びた面取りとスロークローズの蝶番を採用しておいてよかったぁ!とつくづく思いました(^^)/

そして今回は、物を頻繁に載せる事を想定した天板には、キズや衝撃に強い耐久性の高い素材を採用致しました。

その材の切断面(木口といいます)を『引き板』といわれる手法で処理した様子がコチラ。要するに、本体と同じ木を1cmほどの厚みで細長くカットし、貼り付けているのです。この様な部分には、『木口テープ』と言われる木目調のシールを貼って「チャッチャッ!ハイッおしまい!」で済ましてしまうケースが多いのですが、そこはこだわりのオーダー家具。こういう細部に渡る作り手からの提案による仕上げが、見た目の美しさだけでなく、最終的には長くお使いいただく...

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