2018/09/26

 いつも大変お世話になっているおもちゃコンサルタントマスターの中村さんが代表を務める<子育て支援ステーション・ニッセ>という施設が千葉市にあります。そのニッセさんがなんと!子どもたちの木育のために森を整備され、<ニッセの森>と名づけられました。今回はその<ニッセの森>で開催された『ニッセの森のフェスティバル』に参加してまいりました。

雨上がりの後に日が差し込み蒸し暑さはあったものの、新鮮な空気の中で無邪気にはしゃぎ続ける子どもたちと共に楽しい時間を過ごしてきました。

深澤が担当したブースは、自身が加盟している<ちばのき活用研究会>の「積み木を自分で作ってみよう」のコーナー。ノコギリと、積み木作成専用治具を使って文字通り親子で積み木を自作してしまうんです。参加したちびっ子はほとんどが未就学時。手慣れないはずのノコギリを上手に使っていつまでも無心に切り続けている子どもたち。そんな姿に親御様方もビックリ顔。

「あぶないから」と距離をおかせるのではなく、最低限の安全性を大人が見守ってあげる事によって、子どもたちは道具(ノコギリ)を使って物作りの楽しさを体験できるのです。

「まずはやってみる。そしてその道具の使い方・便利さ・危険性を自らまなぶ」

それを後押ししてあげるのは我々大人の役割りなんだとつくづく実感させられました。そして何より、「できるまで諦めない気持ち」を子どもたちから学ばせて頂いた、大人にとってもそんな充実したイベントでした。

森には、子どもも大人も前向きな気持ちになれる不思議な力があります。都心から1時間チョットで行ける場所にその森はあります。親子そろって楽しめ癒される「ニッセの森」に、皆様も一度足を運んでみませんか?

2017/04/27

3月に納品させて頂きました保育園様より、追加で収納家具のオーダーをいただきました。

保育園様

『あのぉ~、カタログに載っているこんな感じの収納家具が欲しいんですけど作れますか?』

GROWITH

『もちろんです!せっかく作るなら、先日納品させていただいた別デザインの収納家具との統一感が出るデザインにしましょう!』

こんなところからスタートし約3週間後、いよいよ出来上がりました!

 扉の内部には、可動式中板が2枚付いてます。当社でお作りしておりますこの収納家具シリーズの特徴は、背板も含めて本物の木(集成材)を使っている事と、優しく面取りした扉の取っ手部分のデザイン。協力先木工所様のアイディアなのですが、スロークローズの蝶番も含めてとても気に入っております。

 ちなみにこちらが納品済みの収納家具。実際にお使い頂いております園長先生からお聞きした話によりますと、一部の子どもたちはこの扉の開け閉めを延々と、黙々と繰り返しているのだそうです。『バタン!』と締めようとしても『スゥ~ッ』と閉まるのが面白いみたいのかなぁ。この様な現場からのお話しをお聞きすると、丸みを帯びた面取りとスロークローズの蝶番を採用しておいてよかったぁ!とつくづく思いました(^^)/

そして今回は、物を頻繁に載せる事を想定した天板には、キズや衝撃に強い耐久性の高い素材を採用致しました。

その材の切断面(木口といいます)を『引き板』といわれる手法で処理した様子がコチラ。要するに、本体と同じ木を1cmほどの厚みで細長くカットし、貼り付けているのです。この様な部分には、『木口テープ』と言われる木目調のシールを貼って「チャッチャッ!ハイッおしまい!」で済ましてしまうケースが多いのですが、そこはこだわりのオーダー家具。こういう細部に渡る作り手からの提案による仕上げが、見た目の美しさだけでなく、最終的には長くお使いいただく...

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