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2018/09/26

 いつも大変お世話になっているおもちゃコンサルタントマスターの中村さんが代表を務める<子育て支援ステーション・ニッセ>という施設が千葉市にあります。そのニッセさんがなんと!子どもたちの木育のために森を整備され、<ニッセの森>と名づけられました。今回はその<ニッセの森>で開催された『ニッセの森のフェスティバル』に参加してまいりました。

雨上がりの後に日が差し込み蒸し暑さはあったものの、新鮮な空気の中で無邪気にはしゃぎ続ける子どもたちと共に楽しい時間を過ごしてきました。

深澤が担当したブースは、自身が加盟している<ちばのき活用研究会>の「積み木を自分で作ってみよう」のコーナー。ノコギリと、積み木作成専用治具を使って文字通り親子で積み木を自作してしまうんです。参加したちびっ子はほとんどが未就学時。手慣れないはずのノコギリを上手に使っていつまでも無心に切り続けている子どもたち。そんな姿に親御様方もビックリ顔。

「あぶないから」と距離をおかせるのではなく、最低限の安全性を大人が見守ってあげる事によって、子どもたちは道具(ノコギリ)を使って物作りの楽しさを体験できるのです。

「まずはやってみる。そしてその道具の使い方・便利さ・危険性を自らまなぶ」

それを後押ししてあげるのは我々大人の役割りなんだとつくづく実感させられました。そして何より、「できるまで諦めない気持ち」を子どもたちから学ばせて頂いた、大人にとってもそんな充実したイベントでした。

森には、子どもも大人も前向きな気持ちになれる不思議な力があります。都心から1時間チョットで行ける場所にその森はあります。親子そろって楽しめ癒される「ニッセの森」に、皆様も一度足を運んでみませんか?

2018/04/17

地主様および資産管理会社様からの有効活用に関するご相談を承ったのが平成28年の11月。役所ヒアリングを重ねながら待機児童ニーズを確認し、某大手保育事業者様のご意向によりプロポーザル方式の公募にご提出頂き、無事選定されたのが平成29年7月下旬。そして先日の4月2日にようやく開園を迎える事ができました。

今まで何十か所もの保育園を立ち上げてきた私ですが、その中でも最も多くの困難にぶつかってきたと言っても過言でない本件。児童福祉法はもちろんのこと、建築基準法・都市計画法、そしてさらに埋蔵文化財保護法やこれらに準ずるローカルな条例等、次々に立ちはだかるハードルを当社の保育スキル+不動産・設計・建築の専門的なパワーチームの結束力によりひとつひとつ乗り越えてきました。もちろんそこには、不動産オーナー様および保育事業者様の多大なるご理解ご協力があった事は言うまでも有りません。

定員80名と、最近の首都圏近郊保育園の平均的な規模よりも少々大きめの当該保育園。全国的にも待機児童数が上位に位置付けられる該当市の待機児童解消に無事貢献できたかと思うと非常に大きな達成感を感じる一方で、少子化の流れがなかなか止まらない現在の日本の現状を考えるといつか必ず『保育園はもう要らない』状況になる、と考えるのが自然かと思います。そこで弊社では、『園庭無し』でも認められる近年の認可保育園ですが将来的な事業者間での競争になる事を想定し、当該保育園運営事業者様に『園庭の広さ』を強みとするご提案を申し上げそしてご評価いただき、ご開設のご意向を賜わりました。

保育園新設には多くの公費が注入される状況が続いておりますが、これはいつまでも続きません。現に都内の某区では財源不足から既存の公設民営保育所への運営費を削減する事が既に決定しております。

当社では地域毎の保育ニーズ(待機児童の状況)やこれら地方自治体の...

2017/05/29

平成29年5月31日(水)21:00~15分間

むさしのFM 78.2MHz

http://www.musashino-fm.co.jp/

番組名:Boys be ambitious 

「深澤が<Boys>か!?」というツッコミはとりあえず置いておいて、、、

この度『遺言相続専門の行政書士・柴田純一様(http://www.yuigonsyo.biz/info/)』

からお声掛けいただき、前記の通りラジオ出演させていただく事になりました。内容は、弊社設立のきっかけや想い、そして弊社事業や子育て支援業界の事をトーク形式でお話しさせていただくというもの。実は5/3に既に収録済みなのですが、あれやこれやと自分なりにシナリオを作成し万全の態勢で挑んだものの、そんな物をジックリと読み上げている余裕など全く無い私をうまくコントロールしてくれた進行役の松野さん・柴田さんはさすがでした。ついつい言いたい事全部を話そうとしている欲張りな私に対し、確実にポイントを絞り込んで要点のみを引き出してくれ、その結果当社が現在販売に力を入れているクッション材によりこども達の頭部を保護する機能を備えた『ほっと安心帽/カラー帽子』の話題に多くの時間を費やしていただきました。(最後は、『ほっと安心帽』の商品ラインナップを一緒にかぶって頂き、快く記念撮影にお付き合い頂きました!)

一方で、どんな環境でも自分の想いを明瞭完結に伝える事、日常の営業活動の中で当たり前に行っているはずの事がチョット環境が変わっただけで出来なくなってしまう、今回の収録で自分の『青さ』加減を思い知らされてしまいました。

でも良いんです!何事も『Try & Error』!自身のプレゼン力に磨きをかける必要性を感じられた事こそ今回の大きな成果物、とポジティブに捉えていきたいです。ですので、是非皆様にもこの放送をお聞きいただき、カッチカチ...

2017/04/27

3月に納品させて頂きました保育園様より、追加で収納家具のオーダーをいただきました。

保育園様

『あのぉ~、カタログに載っているこんな感じの収納家具が欲しいんですけど作れますか?』

GROWITH

『もちろんです!せっかく作るなら、先日納品させていただいた別デザインの収納家具との統一感が出るデザインにしましょう!』

こんなところからスタートし約3週間後、いよいよ出来上がりました!

 扉の内部には、可動式中板が2枚付いてます。当社でお作りしておりますこの収納家具シリーズの特徴は、背板も含めて本物の木(集成材)を使っている事と、優しく面取りした扉の取っ手部分のデザイン。協力先木工所様のアイディアなのですが、スロークローズの蝶番も含めてとても気に入っております。

 ちなみにこちらが納品済みの収納家具。実際にお使い頂いております園長先生からお聞きした話によりますと、一部の子どもたちはこの扉の開け閉めを延々と、黙々と繰り返しているのだそうです。『バタン!』と締めようとしても『スゥ~ッ』と閉まるのが面白いみたいのかなぁ。この様な現場からのお話しをお聞きすると、丸みを帯びた面取りとスロークローズの蝶番を採用しておいてよかったぁ!とつくづく思いました(^^)/

そして今回は、物を頻繁に載せる事を想定した天板には、キズや衝撃に強い耐久性の高い素材を採用致しました。

その材の切断面(木口といいます)を『引き板』といわれる手法で処理した様子がコチラ。要するに、本体と同じ木を1cmほどの厚みで細長くカットし、貼り付けているのです。この様な部分には、『木口テープ』と言われる木目調のシールを貼って「チャッチャッ!ハイッおしまい!」で済ましてしまうケースが多いのですが、そこはこだわりのオーダー家具。こういう細部に渡る作り手からの提案による仕上げが、見た目の美しさだけでなく、最終的には長くお使いいただく...

2017/04/13

 香川県の保育所の園児が、屋外遊具(木製うんてい)の筋交い部分に首を挟まれ一時心肺停止状態となる事故が起こってしまいました。幸いにして、病院に緊急搬送された後に自発呼吸が戻ったとの続報に、ほっと胸をなで下ろしました。

事故が起きたうんていの画像を最初に見た時には「これのどこにどの様な状態で挟まったのか?」と疑問に感じたのですが、解説のイラストを見てみると、十分にあり得る事に気づかされました。しかしこのうんてい、見た目からすると10年、もしかしたらそれ以上前から使用されている様に見受けられ、おそらく今回の様な事故は今まで起きていなかったのだろうと思います。現場の先生方も、落下のリスクは感じていてもまさかこんな所に首を挟んでしまうなんて、想像もできなかった事でしょう。でも実際には起きてしまった。完全に予測の範疇を超えてしまったのです。おそらく、全国の他の保育園や幼稚園でも今回の様に、予想だに出来ない様々な事故が起こるリスクは無数に存在しているものと思います。それらを少しでも防ぐためには、今まで問題が無かったからと言って未来永劫その状態が続くとは限らないという危機意識を大人たちが持つ事、そしてこの様な遊具の製作検討をする段階でしつこいまでに安全性に対する検証を行う事、この様な事が求められるのだと思います。

楽しいはずの遊具での遊びの裏側には、予想をはるかに上回るリスクが潜んでいる事を教えられる出来事となってしまった今回の事故。弊社においても、子どもたちの<安心安全>を担保する事の重要性について、改めて考えさせられるきっかけとなりました。そして大事な事は、時間が経ってもその危機意識を維持する事。東日本大地震の時のあのとてつもないほどの恐ろしい思いでさえ6年が経過した今、薄れてきてしまっている事を私自身感じています。今回の園児が助かったのはたまたまなんだと認識し、色...

2017/04/07

品川区五反田、と言っても最寄り駅は山手線の大崎駅。<おうち保育園ごたんだ>様は、大型ビルの建設が進む再開発エリアの高層マンション1階一室にありました。対象は0歳から2歳まで、定員12名の小さな小さな小規模保育園です。文字通り『おうち』の様なアットホームな雰囲気。園長先生をはじめ保育士の方々の素敵な笑顔を拝見していると、子どもたちにとって最高の保育環境だという事が容易に想像できました。しかしそうは言ってもそこは都会の中の保育園。近隣公園へのお散歩時などは、想定外のリスクがいっぱいです。お仕事に忙しい会社勤めの大人にとって、脚元近くにいる身体の小さな子どもたちは視界に入らなかったりします。ついついぶつかってしまい転倒させてしまう事も十分にあり得ると思います。そんな時に役立つのが、『ほっと安心帽 / カラー帽子』。軽量でかつ通気性や吸汗性を考慮した快適構造により日常使いできる(←ここ大事)から『ドキッ!』とする場面でその効果を発揮します。

プロのドライバーさんはよく言います、『だろう運転』よりも『かもしれない運転』を心がけている、と。同じように、『あぶないかもしれない』という意識で、遊ぶ事に夢中な子どもたちの危険を回避してあげるのは、大人たちの義務だと思います。『ほっと安心帽 / カラー帽子』が一人でも多くの子どもたちの安心安全に貢献できれば嬉しいです!

(とは言っても、そんな場面にはそうそう遭遇して欲しくないですけどね、本音を言うと。)

(^^)

2017/04/01

東京都文京区の認可保育園『どんぐり保育園』様にご導入頂きました。

0・1歳児は、防災訓練時に防災頭巾を嫌がり被ってくれないそうで、「日常からクッション材入りの<ほっと安心帽/カラー帽子>を被り慣れておけば、いざという時の災害時にも安心できる」と園長先生はおっしゃっておりました。

そうなんです。ポイントは「安全性に快適性をプラスした」本品だからこそ、日常使いができる点。快適性を犠牲にして安全性だけに特化した防災用品だと、日常使いできませんものね!本当の意味での危機意識の高い園長先生、本品の特徴を良く理解して頂いて嬉しい限りです。

今後も<ほっと安心帽/カラー帽子>の特徴を、保育園・幼稚園等子育て支援施設の運営事業者様にご理解いただき、一人でも多くのお子さまに被って頂ける様頑張っていきます!

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